気になる子としばらくLINEのやり取りが続いていたのですが、いきなり返事が来なくなって現在既読スルー3日目です。
どうして既読スルーされているのかわかりません、女性の心理とこういう時どうしたらいいのか教えてください。
(相談者:大学生/22歳/男性)
時間の無い方向け要約!
- 診断
- 既読スルー3日目は「脈なし」とは限らない!ひとまず会話のひと区切り
- 端的にいうと、「会話が一段落したから、後で返そうと思っているうちに日常の優先順位が下がってしまった状態」
- あなたがここからどう動くかによって、その後の相手の行動や心情も変わってくる
- 処方①
- あと4日間は完全放置!最低1週間は未読・既読を気にしない
- 3日目の時点で、焦って追撃LINEするのは絶対にNG
- スマホを握りしめて待つのはやめて、大学の課題や趣味、バイトに没頭して彼女のことを忘れる時間を強制的に作るべし
- 処方②
- 1週間後のリスタートは全く別の軽い話題から始める
- 別の話題の提供は、既読スルーという気まずい過去を水に流してあげる優しさの表れ
- たとえば、「この前言ってた課題の締切って明日だっけ?」「マックの新作食べた?」など、相手がYes/Noや一言でサクッと返せる内容が有効
- 処方③
- LINEは「ちょっと物足りないくらい」で自ら終わらせる
- 今回のラリーでは、あなたが主導権を握って会話を終わらせるタイミングをコントロールすべし
- 返信をするのは、早くても翌朝、もしくは昼休みや夕方頃の時間帯でOK
- 結論
- 今の彼女は、返信を止めて様子見をしている状態
- そこであなたが無理やり押し売りしたら、彼女は逃げ出すしかなくなる
- 既読スルーは嫌われたサインではなく、男としての余裕を試す試練。スマホを置いて、ドシッと構えよ!
診断:既読スルー3日目は「脈なし」とは限らない!ひとまず会話のひと区切り
気になる子から3日間も既読スルーが続くと、「嫌われたのかな」「ブロックされたかも」とパニックになりますよね。
とはいえ、女性の心理からすると、現状ではまだ嫌いになったわけではありません。
端的にいうと、「会話が一段落したから、後で返そうと思っているうちに日常の優先順位が下がってしまった状態」です。
相談者優先順位…?



あなたは何よりも彼女とのLINEを優先しているかもですが、彼女はそれよりも食事やお風呂、勉強などを優先している可能性が高いです。
あなたは常に彼女のことで頭がいっぱいなのかもしれませんが、女性側の生活リズムやLINEに対する熱量は、必ずしもあなたと同じとは限りません。
というよりも、同じじゃないと考える方が自然です…(笑)
ここで一番やってはいけないのが、焦って追撃LINEを送ること。
まずは、女性がLINEを既読スルーするときの、リアルな3つの心理を紐解いていきましょう。
① 会話が終了した(ひと区切りついた)と思っている
女性にとってLINEは単なる連絡ツール、もしくは会話を楽しむ場所です。
あなたが送った最後のメッセージが、「そうなんだ!」「今日もお疲れ様!」といった、スタンプや一言で終わる内容だった場合、女性側は「あ、この話はここで終わりね」と自己完結して、悪気なくラリーを止めている可能性があります。
②「あとで返そう」と思って忘れている(優先度の低下)
既読をつけた瞬間は「学校が終わったら返そう」「お風呂に入ったらゆっくり返そう」と考えていたものの、他の日常に埋もれて返信を忘れてしまっているケースです。
3日も経つと、女性側も「いまさら返すのも不自然かな」と、送るタイミングを失って戸惑っているのかもしれません。
③ 急速にフェードアウトしたい(やり取りに疲れた)
少し耳が痛いかもしれませんが、それまでのラリーの中で「尋問のような質問攻め」や「中身のないダラダラした雑談」が続き、女性側がシャットダウンした可能性もゼロではありません。
つまり、「これ以上やり取りを続けるのは厳しい」と感じさせてしまったということ。
相手との関係値にもよりますが、仮にマッチングアプリで知り合った赤の他人なら、この段階でブロックされてもおかしくありません。
①~③のうち、相手の心理がどれに当てはまるのかを、既読スルーから3日の現時点で見極めるのは不可能です。
ただ、あなたがここからどう動くかによって、その後の相手の行動や心情も変わってきます。
2人の関係性が良い方向に進むよう、3つの処方箋をお出ししますね。
あなたのための処方箋
- あと4日間は完全放置!最低1週間は未読・既読を気にしない
- 1週間後のリスタートは全く別の軽い話題から始める
- LINEは「ちょっと物足りないくらい」で自ら終わらせる
処方①:あと4日間は完全放置!最低1週間は未読・既読を気にしない
3日目の時点で、焦って追撃LINEするのは絶対にNGです。
男としての余裕のなさが透けて見えた瞬間、女性の心は完全に冷め切ります。
まずはあと4日間、つまり丸1週間が経過するまでは、こちらから動かないでください。
女性が「あ、返してないな」と思い出して自主的に送ってくるリミットが、大体この1週間です。
スマホを握りしめて待つのはやめて、大学の課題や趣味、バイトに没頭して彼女のことを忘れる時間を強制的に作りましょう。
処方②:1週間後のリスタートは全く別の軽い話題から始める
1週間待って進展がない場合も、「なんで返信くれなかったの?」という責め心は1ミリも出してはいけません。
前回の会話の続きはキレイさっぱり忘れて、新しい風を送り込みましょう。
たとえば、「この前言ってた課題の締切って明日だっけ?」「マックの新作食べた?」など、相手がYes/Noや一言でサクッと返せる内容が有効です。
既読スルーから1週間経っているとなると、女性側も「いまさら返すの気まずいな」と感じています。



その状態で、前回の会話を蒸し返すのは余裕のない男がやる行為。
別の話題の提供は、既読スルーという気まずい過去を水に流してあげる優しさの表れです。
「この人、私が返信しなかったこと全然気にしてないんだ」と女性が安心した瞬間、止まっていた二人の時間が再び進み始めます。
処方③:LINEは「ちょっと物足りないくらい」で自ら終わらせる
「返信が来たら嬉しくて即レス!」という状態だと、1週間前の二の舞を踏んでしまいます。
あなたがあからさまに「追う側」に回っていることが、既読スルーを招いた原因かもしれません。
今回のラリーでは、あなたが主導権を握って会話を終わらせるタイミングをコントロールしましょう。
会話が盛り上がっている最中に、あえてあなたの方から突然返信を途絶えさせましょう。
返信をするのは、早くても翌朝、もしくは昼休みや夕方頃の時間帯でもかまいません。



あなたが相手から嫌われていない限り、相手は「前回は即レスしてくれたのになぜ?もしかして、私嫌われちゃった?」と感じます。
脳の無意識の部分で、あなたの返信を待ち続けている状態になるわけです。
その状態で届くLINEは、通常の返信の120倍ほどの効力を発揮します。
ゆい先生のひとことアドバイス
好きな人からの連絡に一喜一憂してしまう気持ちは痛いほど分かります。
でも、今のあなたを、洋服屋さんでのショッピングに例えて考えてみてください。
服をパラパラ見ているだけなのに、店員から「これ、めちゃくちゃ似合いますよ!」と3日連続で声をかけられたら、うっとうしくて二度とその店に行かなくなりますよね?
いわば今の彼女は、返信を止めてウインドウショッピング(様子見)をしている状態。
そこであなたが無理やり押し売りしたら、彼女は逃げ出すしかなくなります。
今日からしばらくは、スマホを裏返して自分の時間を生きましょう。
LINEの返信なんて気にせず、自分自身の生活を思いっきり楽しんで心の余裕を取り戻したとき、その余裕が魅力となって彼女の心を引き寄せるはず。



結論!
既読スルーは嫌われたサインではなく、男としての余裕を試す試練。スマホを置いて、ドシッと構えよ!


ドクターゆいに、一言。








