20代ですが、社会人になってから女性と出会うきっかけが全然なくて困っています。
具体的な出会い方、おすすめの方法などあれば教えてください。
(相談者:会社員/23歳/男性)
時間の無い方向け要約!
- 診断
- 20代男性の出会いのきっかけはマッチングアプリを主軸に!
- そこで、主戦場となるのがマッチングアプリ
- アプリの効率の良さと母数の多さを利用しつつ、他の出会いの場にも目を向けるのがおすすめ
- 処方①
- 20代男性にとって、マッチングアプリはもはや「スマホに入っていて当然のツール」
- 特別なイベントとしてではなく、日常の一部としてアプリを使い倒すべし
- マッチングアプリの最大の利点は、出会いの数が圧倒的に増えるため精神的な余裕が生まれること
- 処方②
- アプリの弱点を体験型コミュニティで補完しよう
- マッチングアプリのスペック勝負を補うのが、趣味のコミュニティや習い事、社会人サークルなどの体験型の場
- その結果、副産物として異性との接点をもてればラッキー
- 処方③
- 出会いが欲しいのであれば、普段から周囲に対して「いついつまでに彼女を作る」「いい女性がいたら紹介してほしい」と公言し続けよう
- あなたが自発的に行動を起こせば、周囲にもあなたが本気で恋人を募集していることが伝わる
- 結果として「そこまで本気なら、本当に合いそうな子を探してやろう」と、質の高い紹介を引き寄せることができる
- 結論
- 社会人になってからの出会いは、待っているだけでは一向に訪れない
- まずはマッチングアプリでの活動を主軸に起きつつ、隙あらば周囲に「彼女募集中」の種をまいておくこと
- 主軸はアプリ、武器は有言実行!20代の特権を使い倒して、出会いの分母を最大化すべし
診断:20代男性の出会いのきっかけはマッチングアプリを主軸に!
学生時代のような「放っておいても人が集まる環境」は、社会に出ると消滅します。
そのため、これからは自ら能動的に、かつ効率よく動かなくてはなりません。
そこで、主戦場となるのがマッチングアプリ。
相談者アプリは抵抗があって…
日常生活の延長線上で、自然な出会いが理想です。



「自然な出会い」という言葉に逃げて何もしないのは、宝くじを買わずに当選を待つようなもの!
今行動しないと、今後年齢を重ねるごとに出会いの機会は減っていきます。
会社員になると、職場と自宅の往復だけで1週間が終わってしまうことも珍しくありません。
特に社会人になってしばらくは、周囲も仕事に慣れるのに必死で、新しい人間関係を作る余裕がなくなってしまいます。
20代の男性にとっての、現実的な出会いの手段は以下のとおりです。
| 出会いの種類 | 出会える数 | 心理的ハードル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 極大 | 低い | 効率と母数が圧倒的 |
| 趣味・コミュニティ | 中 | 中 | 共通点がある分、深い仲になりやすいただし、相手が出会いを求めているとは限らない |
| 友人・知人の紹介 | 小 | 高い | 信頼性は抜群だが、打数が限られるそもそも、信頼できる友達がいなければ紹介を受けられない |
もちろん、マッチングアプリだけが全てではありません。
また、そもそも出会いはただのきっかけにすぎず、恋人関係に発展できるかどうかは別問題。
となると、出会いの数を爆発的に増やすことが、最終的な目的を達成するための最短ルートになります。
あなたのための処方箋
- マッチングアプリの利用を習慣化する
- アプリの弱点を体験型コミュニティで補完する
- 「彼女募集中」を周囲に公言する
処方①:マッチングアプリの利用を習慣化する
「いい人がいたらやろう」ではなく、歯磨きと同じレベルでアプリに毎日触れてください。
20代男性にとって、マッチングアプリはもはや「スマホに入っていて当然のツール」です。
特別なイベントとしてではなく、日常の一部としてアプリを使い倒しましょう。



マッチングアプリって、業者や冷やかしばかりでマッチしないって聞くけど…



それはやり方が悪いだけです(笑)
多くの人が「マッチしない」とすぐ諦めてしまいますが、それは写真やプロフィールの作り込みが甘いだけ。
まずは自分の「売り」を客観的に分析して自己紹介文に記載し、清潔感のある他撮り写真を用意しましょう。
マッチングアプリの最大の利点は、出会いの数が圧倒的に増えるため精神的な余裕が生まれること。
「AさんがダメでもBさんやCさんがいる」という状態が、デートでの焦りや緊張を緩和してくれます。
その結果、女性には「男としての余裕」があるように見えるのです。
逆に「Aさんしかいない!」とのめり込みすぎてしまうと、非モテ特有の余裕のなさが発揮されるので注意しましょう。
処方②:アプリの弱点を体験型コミュニティで補完する
オンライン完結の出会いは効率的ですが、どうしてもスペック勝負になりがちです。
そこを補うのが、趣味のコミュニティや習い事、社会人サークルなどの体験型の場。
ここでは出会いを主目的にせず、あくまで自己研鑽を楽しみましょう。
その結果、副産物として異性との接点をもてればラッキーといった感じです。
アプリで培った女性との対話力を、こうしたリアルなコミュニティで発揮することで、あなたの魅力は同年代のライバルよりも何倍も際立ちます。
ただし、出会いを目的に新しい趣味に手を出すのはご法度です。
相手との間に趣味に対する熱量や知識の差異が生じるため、そこから仲を深めるのは難しいのが実情。
処方③:「彼女募集中」を周囲に公言する
出会いが欲しいのであれば、普段から周囲に対して「いついつまでに彼女を作る」「いい女性がいたら紹介してほしい」と公言し続けましょう。
これには、以下の2つの効果があります。
- 本当に紹介してくれる場合がある
- 公言することで後に退けなくなり、自発的に行動できる
特筆すべきは、2つ目の効果です。
たとえば「クリスマスまでに彼女を作る」と公言することで、その言葉はあなたの潜在意識に深く刻まれます。
そうなると、脳が自動的に「クリスマスまでに彼女を作る方法」を考えるようになるのが、潜在意識の凄いところ。
たとえば、普段は視界に入らない相席居酒屋の看板などが、ふと目に入るようになるでしょう。
また、あなたが自発的に行動を起こせば、周囲にもあなたが本気で恋人を募集していることが伝わります。
普通、友人同士の「いい人いたら紹介してよ」という会話は、その場しのぎの口約束で終わってしまうもの。
しかし、あなたが自ら行動し、具体的な期限まで宣言している姿を見せれば、周囲も「あいつは本気なんだな」と心を動かされます。
結果として「そこまで本気なら、本当に合いそうな子を探してやろう」と、質の高い紹介を引き寄せることができるのです。
ゆい先生のひとことアドバイス
社会人になってからの出会いは、待っているだけでは一向に訪れません。
ただ、逆に考えるとこれはチャンスです。
同じ悩みを持つ男性の多くは、「出会いが欲しい」と口には出しつつも、実際には行動しない方がほとんど。
自ら闘志を焚きつけて行動するだけで、あなたはライバルから頭一つも二つもリードできるわけです。
まずはマッチングアプリでの活動を主軸に起きつつ、隙あらば周囲に「彼女募集中」の種をまいておきましょう。
ただし、「誰でもいい」っていう投げやりな態度は、紹介してくれる友人にもすぐ見抜かれて信用を失うから注意してくださいね。



結論!
主軸はアプリ、武器は有言実行。20代の特権を使い倒して、出会いの分母を最大化せよ。


ドクターゆいに、一言。








