気になる女の子をデートに誘いたいと思っています。
どんな誘い方をすれば女の子が喜んでくれるのか、OKがもらえるのか知りたいです!
(相談者:大学生/19歳/男性)
時間の無い方向け要約!
- 診断
- デートに誘いたいのなら事前準備を怠るなかれ
- 気になる女の子をデートに誘うにあたって、一番大切なのは事前準備
- 誘い方のタイミングがズレるだけで、デートの成功率はがくっと下がってしまう
- 処方①
- 距離を縮められるような会話をしておくべし
- 趣味や共通の話題があると、距離感は一気に縮まる
- 日常会話をするようになったら、一緒に行けたら楽しそうだと感じる場所を話題にしてみよう
- 処方②
- 具体的+断りやすいような誘い方が◎
- 日常会話をする関係になり、行きたい場所の話も出てきたら、いよいよ誘う段階
- 大切なのは、具体的に誘うことと断る逃げ道も作ってあげること
- 処方③
- 断られてもすぐに諦める必要はない
- 予定が本当に合わなかっただけ、まだ二人きりは緊張する…という可能性もある
- 女の子が最初からふたりきりは少し怖い…と思っている可能性もあるので、グループで遊ぶことを提案しよう
- 結論
- デートは、どう誘えばいいかより、まずは誘える関係になってるかを確認しよう
- 誘い方より誘う前の準備の方が100倍大事
- 焦っていきなり誘って玉砕するより、ある程度関係性を作ってから誘うほうが成功率はあがる
診断:デートに誘いたいのなら事前準備を怠るなかれ
気になる女の子をデートに誘うにあたって、一番大切なのは事前準備です。
土台がしっかりしていないのに、いきなり「今度どっか行かない?」と誘ったら、既読スルーされるだけ(笑)
誘い方のタイミングがズレるだけで、デートの成功率はがくっと下がってしまいます。
相談者デートに誘うのって告白するのと同じくらい緊張する…!



正しい順序で誘えば、緊張も最小限ですみますよ。
デートの誘い方は、次の3つのステップに分かれています。
- 距離を縮める
- デートのきっかけを作る
- 誘う
ほとんどの男の子が、いきなり③からはじめてるので、失敗に終わってしまうことが多いのです。
ふたりで会話ができる関係性を作り、一緒に行けたら楽しそうだと感じる場所を話に入れ込んでみます。
そこからようやく、誘う段階に入っていけるんですよ。
あなたのための処方箋
- 距離を縮められるような会話をしておくべし
- 具体的+断りやすいような誘い方が◎
- 断られてもすぐに諦める必要はない
処方①:距離を縮められるような会話をしておくべし
当たり障りない日常会話を、LINEやDM、学校などで楽しめるようにしましょう。
趣味や共通の話題があると、距離感は一気に縮まります。



デートで距離を縮めるんじゃないの?



仲良くなってもいないのに、突然誘われた女の子の気持ちを考えてみてください。
警戒心しかないですし、最悪キモいと思われて終わりです(笑)
デートに誘うのに、焦りは禁物。
連絡を取り合って、お互いの好みなどを理解しておくといいですね。
日常会話をするようになったら、一緒に行けたら楽しそうだと感じる場所を話題にしてみてください。
👦「最近〇〇ってカフェ行ったんだけど、めっちゃよかった。△△ちゃん好きそう」
👦「来月公開の映画の主題歌、△△ちゃんが好きな〇〇なんだって!」
このような会話をさりげなく出すことで、「一緒に行く流れになるかも…」と、女の子に自然に意識してもらえます。



私も好きな人にこういう会話をされて、「あ、誘われるかも」と内心ドキドキしながら待っていたことがあります(笑)
ちなみに行きたい場所の話は1個で十分です。
「あそこも行きたい、ここも行きたい」と言いすぎると、「この人なんか必死…」と思われてしまう可能性があるので気をつけましょう。
処方②:具体的+断りやすいような誘い方が◎
日常会話をする関係になり、行きたい場所の話も出てきたら、いよいよ誘う段階です。
大切なのは、具体的に誘うこと。
OKパターンとNGパターンを挙げますね。
今度、という漠然とした誘いは、相手に「どこに?いつ?何するんだろ?」と全部考えさせることになります。
女の子からすると、めんどくさい…と感じるので、断られる原因になりがちです。



日にちも行き場所も考えてくれるのって、女の子からするとありがたいですし、リードしてる感があって、かっこいいですよ。
場所や日にちだけじゃなく、なんで誘うかをさりげなく添えるのもポイント。
「△△ちゃんが好きそうだなと思って」のひとことで、女の子は「ちゃんと私のこと見てくれてるんだ」とうれしくなります。
日にちを決めるのは、今までの会話で仕入れた情報から、相手の生活サイクルを考慮して。
そして、断りやすいような次の一言もいれてみましょう。
- もし都合がよければ
- 嫌だったら全然いいんだけど…
これらの一言だけで、相手のプレッシャーが激減します。
私の経験上、具体的な話がなく、「日曜日空いてる?」だけのLINEや、「土曜日映画いこうよ!」という一方的な誘いをしてくる男は、全員もれなくダメ男でした(笑)
処方③:断られてもすぐに諦める必要はない
きっと断られることもあると思いますが、諦めないでください。
なぜなら、予定が本当に合わなかっただけ、まだ二人きりは緊張する…という可能性の方が高いからです。
断られたときに大事なのは、返事の仕方です。
断られてもへこたれず、明るく返せる男の子は「余裕があって大人っぽい」という印象を相手に与えられます。
逆に、断られた途端に既読スルーしたり、急によそよそしくなる男の子は子どもっぽい印象になりがちです。
返事の仕方ひとつであなたの印象は変わるので、最後まで気を抜かずに対応してくださいね。



断られたら、今度いつ誘えばいいの?



1か月くらい間をあけてから、次はグループで誘ってみるのもありです。
女の子が最初からふたりきりは少し怖い…と思っている可能性もあるので、グループで遊ぶことを提案するとOKを貰えることもあるでしょう。
もし2回誘っても断られたら、一度引いてみて。
しばらく普通に接してると「あれ、最近誘ってこないな」と女の子の方が気になり始めることもあります。
追いすぎは逆効果なので、冷静に待ってみてくださいね。
ゆい先生のひとことアドバイス
デートは、どう誘えばいいかより、まずは誘える関係になってるかを確認してください。
誘い方より誘う前の準備の方が100倍大事です。
焦っていきなり誘って玉砕するより、ある程度関係性を作ってから誘うほうが成功率はあがります。
反対に、完璧な誘い文句を考えすぎて、結局誘えないまま終わってしまう男の子がいるのも事実。
多少ぎこちなくても、デートに誘える男の子の方が絶対に好印象です。
事前準備を整えたら、勇気を出して声をかけてみてください。



結論!デートの成功率は、誘う前で8割決まる。具体的かつ断りやすいような一言を添えて誘え!


ドクターゆいに、一言。








