大学デビュー男子あるある!女子から見るとイタイ失敗パターンをご紹介

自分を大きく見せようとしない

大学に入るタイミングで「高校の自分を変えたい」と、いろいろとイメチェンに励む男子は多いです。

いわゆる大学デビューというやつですね。

もちろん、自分を変えること自体は悪いことではありません…が!

問題は、方向性ややり方を間違えて女子から見てただのイタイ男になってしまうケースが多いということ。

そこで今回は、男子がカッコいいと思ってやりがちな大学デビューの失敗パターンを女子目線で紹介します。

ゆい先生

大学デビューに失敗したくない男子は必見です!

目次

大学デビューは悪いことじゃない!ただし一歩間違うと一気にイタイ男に…

まず最初にお伝えしておくと、大学に入るタイミングで新しい環境に合わせて雰囲気を変えたくなるのは自然なことです。

大学は高校よりずっと自由なこともあり、自分をどう見せるかを急に意識し始めるものなんですよね。

新しい出会いもありますし、大学に入って彼女を作ろう、モテようと心に誓っている方も多いでしょう。

ただ、ここでありがちなのが変わることそのものが目的になってしまうパターン。

本人は「前よりずっとかっこよくなった」と思っていても、周りからは「どうした…?」と思われてしまうような変わり方をしてしまう人は結構います(笑)

もちろん、大学デビュー自体は悪いことではありません。

ゆい先生

ただ、やりすぎると新生活を一番楽しみにしていた人感が強く出てしまい、結果イタイ人になってしまうんですよね。

それはそれで微笑ましいのですが、真面目に頑張っている本人からしたら避けたいところだと思います。

なのでまずは、大学デビュー男子の失敗パターンをしっかりと認識し、自分が成功側に立てるようになりましょう!

女子から見る大学デビュー男子のイタイ失敗パターン

大学が始まると、高校時代と比べてわかりやすく変わる男子は多いです。

もちろん変化そのものは悪くないのですが、方向を間違えると女子の中ではすぐ(悪い意味で)話題になります。

ここからは、女子から見る大学デビュー男子のイタイ失敗パターンを紹介していきます!

女子から見る大学デビュー男子のイタイ失敗パターン
  • とんでもない髪色やファッション
  • お酒・タバコ・夜遊びアピール
  • 「授業だるい」「サボった」アピール
  • 人脈自慢・忙しいアピール

とんでもない髪色やファッション

4月に入った途端、急にとんでもない髪色やファッションになる男子は毎年一定数います。

必ずどこにでもいるのが、ブリーチで色を抜いてド金髪になっているタイプですね(笑)

ただ、女子からすると目立っているかどうかはどうでもよく、似合っているかどうかが一番大事なんですよ。

髪を染めるのがダメと言っているのではなく、髪が派手になったことに満足して眉毛や服装などが全く追いついておらずちぐはぐになっている男子がかなり多いので、ここは注意したいところ…。

また、とんでもない髪色に次いでありがちなのが、「それがおしゃれだと思ってる…?」と引いてしまうような謎のファッションセンスを見せつける男子です。

  • 全身柄物コーデ
  • ド〇キで売っているようなヤンキーファッション
  • ハイブラの偽物服
ゆい先生

この辺りに手を出す方をよく見かけますが…女性視点で言えば、完全にナシです。

お酒・タバコ・夜遊びアピール

大学に入ると急に「昨日飲みすぎた」「タバコ吸ってる」「朝まで遊んでた」アピールが激しくなる男子はかなり多いです。

まだ数回しか飲みに行っていないのに、妙に慣れている感を演出するんですよね…。

これもすでに経験してきた大人からするとかわいいな~って感じなのですが、同年代や同じ大学の先輩が見ると完全にイタイヤツなので気を付けて下さい(笑)

  • 飲める自慢
  • タバコを吸うアピール
  • 夜遊びトーク

飲酒、喫煙、夜遊び…別にやる分には自由ですが、それをわざわざ周囲に知られようと頑張っている姿は相当ダサいです…。

ゆい先生

あと、そういう男がかっこいい!という認識は女子サイドからすると特にありませんから。

なお、大学に入ったからと言って飲酒・喫煙OKになる年齢は20歳からです。

変にアピールした結果怒られる…というのはダサいの極みなので気を付けてくださいね。

「授業だるい」「サボった」アピール

これも大学デビュー初期にかなり多いです。

授業に出ないことを誇らしげに話すタイプですね。

なんで男子って、ちょっと悪いことをしている自分=かっこいい、と思うのでしょうか(笑)

おじさんになっても過去の武勇伝を得意げに語りますしね…。

女子からしたら、真面目に授業を受けてしっかりと大学での勉強をこなしている男の方が圧倒的にかっこよく見えるんですけどね…。

ゆい先生

授業がだるいとかサボったとか寝てたとか言いつつ、後から「ノート見せて」なんて言われた日にはぶっ叩きたくなります。

しかも最初さんざんサボりアピールをして、単位の話になると急に焦り始めている姿は見ていて「かっこ悪」以外の感想が浮かびません。

大学は自由ですが、その自由はやることをしっかりとやる上で成り立つものだと思いましょう。

ここを履き違えると、ただ不真面目で大学に何をしに来たかわからないバカ男になってしまいますよ。

人脈自慢・忙しいアピール

大学に入ると急に増えるのが、「知り合い多いアピール」を始める男子です。

  • 〇〇学部にも知り合いいる
  • 昨日も別のサークル行ってた
  • 最近ずっと予定埋まってる
  • インスタのフォロワー〇〇人増えた

などなど…なぜか交友関係の広さを細かく報告してくるタイプです。

本人はたぶん「大学生活を楽しんでいて充実している自分」を見せたいのでしょうね。

ゆい先生

ただ、正直なところ、本当に人脈が広い人は自分から何度も言いませんしわざわざ吹聴しません(笑)

忙しいアピールをしている本人からしたら「こんなに人脈があるオレかっこいでしょ!」ってことなのかもしれませんが、それを聞かされる女子はシンプルにうざがっていることをお忘れなく。

まだ数回会っただけの相手をすぐ「友達」と表現するのもこのタイプによくみられる特徴。

交友関係を勝手に広げるのは自由ですが、それを言いふらすのは恥ずかしいことだと思った方が良いです。

ゆい先生の私的考察

大学デビューの際に知っておいてほしいのが、別に派手な人や目立つ人が必ずしも人気になるわけではないということ。

特に、大学デビューの根底に「モテたい」「彼女を作りたい」という思いがあるなら、今回紹介した失敗例には絶対にならないように気を付けてください。

別に特別目立つようなことをしなくても、以下のような男子は大学で自然と女子から好かれるものです。

  • 清潔感がある(髪・服・靴が整っている)
  • 人によって態度を変えない
  • 聞き上手
  • 真面目に授業を受けている
  • 自分を大きく見せようとしない

結局清潔感があって自然体の男子が一番女子からウケが良いということです。

頑張っている感が前面に出ている男子より、余計なことをせず、自然体で大学生活を楽しんでいる男子が、女子支店では魅力的に映るのです。

髪形を流行りに合わせて変えて見たり、サロンで眉を整えてみたり…といったくらいで大学デビューは十分!

ゆい先生

急にキャラ変すると後から自分も疲れてしまいますし、なにより自分が思った以上に周囲からの反響は悪いということを頭に入れて、失敗しないスタートを切ってくださいね!

ドクターゆいに、一言。


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    この記事を書いた人

    夜の世界で数多くの恋愛模様を見てきた経験と、恋愛心理学の学びを掛け合わせ、恋に悩む人へ“気づきの処方箋”を届けています。
    優しく寄り添いながらも、ときに毒舌で本質を突く
    それが私の診察スタイルです。

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