「しょっちゅう優しいって褒められるのに全然モテない」
「優しいんだけど…って結局いつも振られて彼女ができない!」
こんな風に嘆く男性は結構多いです。
出だしから核心をついていきたいと思うのですが、自他共に認める優しい男性、なのにモテない男性がまず認識すべきことがこれ。
あなたが優しさだと思って差し出しているものは、女性から見れば「自分の意見がないだけ」や「嫌われたくないだけの逃げ」として受け取られている可能性大。
だから、優しいけど付き合おうとは思わない、優しいけど彼氏にしたいとは思えない…と、多くの女性に感じられてしまうんですよ。
ゆい先生優しいことは決して悪くありません。ただ、優しさの使い方が間違っていると、女性にとってあなたは「いい人」という名の、どうでもいい存在になってしまいます。
ぶっちゃけ、優しいだけでモテるのはキャバクラに来るお客さんくらいです(笑)
キャバクラに来るお客さんはお客さんでしかないから、優しければその場では女の子たちにモテます。
でもだから彼氏にしたいと思われるかといえば違うことはわかりますよね?
あなたが優しいのにモテないのは、この状況に近いです(笑)
今回は、なぜあなたの優しさが報われないのか、その理由を冷静に整理してみようと思います。
あなたの優しさは間違っている!?女性にとって負担となる優しさ4選
最大限優しく接している…この言動が女性側に精神的なエネルギーを使わせているケースは意外と多いもの。
優しさにも種類があって、間違った優しさは女性に負担をかけることにもつながります。
その結果、普通に仲良くする分にはよくても「付き合いたいか」「彼氏にしたいか」という部分で女性から「NO」と判断されてしまうんですよね。



では間違った優しさとはどんなものなのか、その優しさを女性が本心ではどんな風に受け取っているのか、具体例を紹介していきます。
「何が食べたい?」「どこへ行きたい?」系の質問に対し、「君の好きなものでいいよ」「合わせるよ」なんて答えていませんか?
これは一見女性の意志を尊重しているように見えますが、実際は店選びや計画を立てる手間をすべて丸投げされているな…と女性サイドは感じます。
相手と少しでも意見が食い違いそうになると、すぐに自分の主張を引っ込めてしまっていませんか?
これは優しさではなく、自分が傷つきたくないだけの保身であって、女性からしたら自我がない男にしか見えません。
自分の考えを持たない相手と深く付き合いたいと思う女性は少ないでしょう。
常に「これ言ったら怒るかな?」「今の返信、大丈夫だったかな?」なんて多方面に機嫌を伺っていませんか?
これは女性からしたらビクビクしているようにしか見えません。
そしてその余裕のなさが、女性には頼りなさとして映ってしまいます。
誰にでも優しく低姿勢で接している姿を見せると、女性はあなたと一緒にいても特別感を感じることができません。
誰にでも優しいということは、誰のことも特別に大切にしていないのと同じだと思われてしまい、女性の気持ちは徐々に冷めていきます。
これが、間違った優しさの代表例です。
ひとつでも当てはまったという男性は、今後それを改善しない限り「優しいのにモテない」と永遠に悩み続けることになるでしょう。
優しいのにモテない男性必見!モテない理由を簡単解説
女性が男性に求めているのは優しさだけではありません。
自分をリードしてくれる力強さや、自分にはない視点を持っていることが結構重要だったりします。
その中にある優しさだからこそ、相乗効果で魅力的に映るんですよね。
ただし、優しさしかないとその魅力は引き立たず、女性には恋愛対象として映らないんです…。



それどころか、ただ優しいだけ=個性がない、自分の意志がないと思われることにもつながります。
何をしても怒らない、何を言っても相手に合わせる…あなたにとってこれは優しさなのかもしれませんが、女性からすると「何を考えているか分からない、手応えのない人」になってしまっている可能性が高いです。
人間としての魅力は、その人のこだわりや、時には譲れない信念があるからこそ生まれます。
それが一切見えない優しさは、簡単に言えばただの無害な存在。
厳しい言い方をすれば、いてもいなくても変わらない空気のような存在だと思われてしまうのです。
優しいのにモテない=個性や自分の意志がなく、空気のようなただの無害な存在だと思われている!
結論!優しいのにモテない、を脱却する方法はコレ
優しいのにモテない男性が持てるようになるにはどうすればいいと思いますか?



優しくてモテないってことは…自分勝手なワガママ男になればいいのかな!?



優しさは悪いことではないんですから、それをわざわざ隠したり消したりする必要はありません。
モテない原因になっているのは優しさではなく、意思の無い優しさ。
ということはこれを、女性にとって価値のある優しさに変えていけばいいということです。
具体的に何をどう変えればいいのか、わかりやすくモテない優しさとモテる優しさの対応として表にまとめて見たので参考にしてください!
| シチュエーション | モテない優しさ | モテる優しさ |
| デートの場所決め | 「どこでもいいよ。好きなところに合わせるよ」 | 「今の季節ならテラス席があるあのお店か、ゆっくり話せるあそこが良さそう。どっちが気分?」 |
| 意見が食い違った時 | 「分かった、君がそう言うならそれが正解だね」 | 「俺はこういう理由でこう思うな。でも、君の考えも知りたいから教えてくれる?」 |
| 相手が遅刻した時 | 「全然大丈夫!俺も今来たところだから(と嘘をつく)」 | 「大丈夫だよ。でも寒いから、次は早めに連絡くれると助かる!」 |
| 頼みごとをされた時 | 自分の予定を犠牲にしてでも、すべて「いいよ」と引き受ける | できないことは「その日は予定があるから無理だよ」と断り、別の提案をする |
| 店員への接し方 | 相手がミスをしてもヘコヘコして、理不尽な対応も受け入れる | 丁寧な物腰は崩さないが、必要なときは冷静にこちらの意思を伝える |
モテる男性は「自分はどうしたいか」という意見を必ず持っていて、その上で相手の気持ちを汲み取って調整しているんです。
これが女性の求めている優しさだということを念頭に置いて、日ごろの行動を徐々にモテる優しさに寄せていってみてください。
そうすれば、あなたの優しさがしっかり相手に届き、モテる日が必ずやってきます!
優しいのにモテない男を卒業するための心得はこちら
- 「何でもいい」は優しさではなく、ただの判断の丸投げ
- 嫌われるのを恐れて意見を消す男に、女は魅力を感じない
- 誰にでも優しい男=誰のことも特別に大切にできない
- 自分の軸があるからこそ、その優しさに初めて価値が宿る
これらを意識できるようになれば、あなたはモテない優しい人を卒業して、モテる優しい人になれるはずです。



結論!女性が惹かれるのは自分の意志のない優しさではなく、しっかりと軸や個性を感じられる優しさです!


ドクターゆいに、一言。






