キャバ嬢と付き合いたい?異性として見てもらうために絶対やるべきこと5選

キャバ嬢と付き合いたい?異性として見てもらうために絶対やるべきこと5選

「キャバ嬢と付き合いたい」
「お客さんとしてじゃなく、男として見てほしい」

こんな風に考えているキャバクラユーザーの男性へ…。

残念なお知らせですが、キャバ嬢側からすると9割以上のお客さんは恋愛対象外です。

ゆい先生

元キャバ嬢の私が断言しますが、キャバ嬢と付き合える男性には明確な特徴があります。

そしてその特徴を理解せずに、ただ通い続けたりお金を使い続けたりしても、残念ながら永遠にただの客止まりです。

今回は私が実際にキャバクラで働いていた頃の体験をもとに、客から彼氏になれる男性の特徴と、キャバ嬢と付き合いたなら絶対にやるべきこと5選を本音で語ります。

目次

まずは現実を見るべし!キャバクラでお客さん止まりになる典型パターン

キャバ嬢と付き合いたいと思っている男性の多くが、実は自分で自分の可能性を潰しています。

まずは、私がキャバ嬢時代に「ああ、この人は絶対ないな」と思った典型的なパターンを紹介しましょう。

お客さん止まりになる男の典型パターン
  • とにかくお金を使えば落とせると思っている
  • 「仕事辞めろ」「他の客に触らせるな」など独占欲丸出し
  • 付き合ってもいないのに彼氏面して営業妨害する
  • 見た目や身だしなみに気を使っていない
  • ひたすら店外デートに誘ってくる
  • 常に連絡を取りたがり、返事が遅いと病む

こういうタイプのお客さんは現役時代本当に多かったです…。

まあ、キャバクラ自体疑似恋愛を楽しむ空間なので、男性がこうなっちゃう気持ちもわからんではないんですけどね。

ただ…客観的に見て、典型パターンに当てはまる言動=自分のことしか考えてない証拠だと思いませんか?

自分のことしか考えていない男性と付き合いたいと思う女性は、キャバ嬢に限らずいないでしょうね。

じゃあどうすれば大好きなキャバ嬢と付き合えるの?
どんな客になれば男として見てもらえるんだろう?

ゆい先生

実際にキャバ嬢と付き合うまでに至った男性はどんな特徴があったのか?
私自身の経験と、周りのキャバ嬢仲間から聞いた話をもとに紹介していきますね。

キャバクラで客から彼氏になれた男性の共通点

私もキャバ嬢仲間も、ぶっちゃけお客さんと付き合ったことは何回もあります。

ってことは、客から彼氏になること自体は不可能ではないんです。

ただし、キャバ嬢と真剣交際するに至った男性には共通点があります。

  • 最低限、見た目がタイプ(清潔感は必須)
  • 遊び方がスマートで品がある
  • 周りからも「あの人いいよね」と言われる優良客
  • 金銭的余裕がありプライベートでも店でもある程度使ってくれる
  • 仕事を尊重し、独占欲を押し付けない
  • 営業妨害を絶対にしない

これ見て「ハードル高すぎ!」と思いました?

でも冷静に考えてください。

本気でキャバ嬢と付き合いたいと思っているのなら、これくらいの条件は満たしていないとなかなか厳しいのです。

それはなぜなのか、何をすれば客ではなく一人の異性として見てもらえるのかという条件とセットで詳細を解説していきますね。

キャバ嬢と付き合いたい?異性として見てもらうために絶対やるべきこと5選

ここからは具体的に「何をすれば客から男性として見てもらえるのか」を解説していきます。

異性として見てもらうために絶対やるべきこと5選
  • 見た目を整える
  • 遊び方で品格を示す
  • 周りからの評価を高める
  • 金銭的余裕を自然体で示す
  • 仕事を尊重し営業妨害をしない

見た目を整える

まず大前提として、最低限見た目がタイプじゃないと恋愛対象にはなりません。

これはキャバ嬢に限った話ではないですが、キャバ嬢のように自分の容姿に気を遣っている女性ほどこの傾向は強いと思ってください。

「中身で勝負!」と言いたい気持ちはわかりますが、恋愛において第一印象は本当に重要です。

ただし、ここで言う「見た目」はイケメンである必要はなくて、清潔感と自分に似合うスタイルを理解しているかどうかです。

別にハイブラで全身固める必要はないです。

具体的にチェックすべきポイント
  • 髪型は整っているか(ボサボサ、フケは論外)
  • 服装がサイズ感含めて自分に合っているか
  • 爪は短く清潔か
  • 口臭・体臭ケアはできているか
  • 靴が汚れていないか

逆に、どんなにお金を使っても見た目が残念だと「お客さんとしてはありがたいけど…」で終わります。

遊び方で品格を示す

お金の使い方、遊び方で男性の本質が見えます。

普段から多くの男性に接しているキャバ嬢だからこそ、この辺りはシビア。

ここで言う「遊び方が綺麗」というのは、単に高額なお金を使うということではありません。

  • 場の雰囲気を大切にする
  • 無理して背伸びした使い方をしない
  • 女の子や周りのスタッフにも丁寧に接する
  • 泥酔したり面倒な酒癖がない
  • 会計時にスマートで嫌な顔をしない

私が実際に「この人素敵だな」と思ったお客さんは、毎回めちゃくちゃ高額なボトルを入れるわけじゃないけど、来店するたびに場を楽しませてくれて、帰り際も「ありがとう、楽しかった」とさらっと帰っていく人でした。

気持ちのいい遊び方をしてくれる人は、キャバ嬢サイドも気分がいいもの。

品のある遊び方ができるお客さんには「また会いたいな」と感じるもので、この感情が恋愛感情に発展する素になるのです。

周りからの評価を高める

お気に入りのキャバ嬢にだけ好かれようと頑張っているのなら、それはちょっと努力の方向性がずれています。

キャバ嬢同士って裏で結構お客さんの情報交換してるんですよ(笑)

「○○さんっていいよね」など女の子同士で話題になる男性は、確実に一目置かれています。

そして周囲にうらやましがられるお客さんはキャバ嬢にとって自慢できる大事なお客さんなので、特別に大切にしたいと思うようになり、それが恋愛感情につながることがあるのです。

周りから評価される男性の行動
  • 担当以外の女の子にも礼儀正しい
  • ボーイやスタッフにも横柄にならない
  • 他の客とトラブルを起こさない
  • 場の空気を読んで行動できる
  • 女の子を困らせるような要求をしない

私が付き合った人は、私以外の女の子やボーイさんにも変わらず丁寧で、お店全体から「いいお客さんだよね」と評価されてる人でした。

ゆい先生

その評価が積み重なって信頼になり、「この人なら」と思えたのが付き合ったきっかけでした!

金銭的余裕を自然体で示す

ぶっちゃけ金銭的余裕がない男性とキャバ嬢が付き合うのは現実的にハードルが高いです。

特に出会いがお店の場合は、この点はあきらめなければなりません。

また、どんなにお金があったとしてもそれを過剰にアピールする男性はお客さん止まり。

「俺はこれだけ使ってやった」みたいな態度をとる男性、店では対応しますがプライベートでもやられたら精神的につかれますからね(笑)

お店ではそれなりに使ってくれて、プライベートのデートでも無理なく食事やプレゼントをしてくれる人というのはキャバ嬢からすると居心地が良いです。

逆に、お店で無理して大金使ってる感じが伝わってきたり、「これだけ使ってるんだから」って態度が見える男性は、どんなにお金を使っても恋愛対象にはなりません。

ゆい先生

お金があるのは大事ですが、それだけでこちらの気を引こうとしている男性を彼氏にしたいかと言えば…そうは思えません。

仕事を尊重し営業妨害をしない

これは絶対条件です。

キャバ嬢と付き合いたいなら、女の子側の仕事を心から尊重できるかどうかが全てと言っても過言じゃありません。

もしあなたがキャバ嬢と付き合ったら相手にお店を辞めるよう頼んだり、他の客と連絡を取ってほしくないなどと口にしてしまうタイプなら、キャバ嬢との交際には不向きです。

逆に以下の条件を満たせるのであれば、キャバ嬢との交際も夢ではありません。

  • 「仕事辞めろ」などと言わない
  • 他のお客さんに嫉妬して文句を言わない
  • 付き合ってることを店内でバラさない
  • 仕事の時間は仕事として割り切れる
  • むしろ仕事がうまくいくよう応援してくれる

私が付き合った人は、付き合った後も店内では完全に普通のお客さんとして振る舞ってくれました。

仕事は仕事として尊重できる、その大人の余裕こそが女性にとっては魅力なんです。

ゆい先生

本当に異性として見てもらいたいなら、こんな男になれ!

ここまで読んで「結構ハードル高いな…」と感じた人もいるかもしれません。
でも逆に言えば、これらができる男性が少ないからこそ、できる人は圧倒的に目立つし選ばれるんです。

客から彼氏になれる男の心得はこちら

心得
  • 見た目の清潔感は必須、最低限のタイプであること
  • お金で気を引くのではなく、お金の使い方で品格を示せ
  • 担当の子だけでなく、周りからの評価も大切にしろ
  • 金銭的余裕は「自然体」で伝わるもの、アピールするな
  • 独占欲は見せるな、大人の余裕を持て

キャバ嬢にとって客止まりか、彼氏候補か、それはあなたの行動が全て。

今回紹介したキャバ嬢と付き合える男性の特徴を満たすことさえできれば、あなたもお気に入りのキャバ嬢と付き合えるかもしれませんよ。

ゆい先生

結論!キャバ嬢に異性として見てもらいたいなら、品格ある大人の男になれ!

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この記事を書いた人

夜の世界で数多くの恋愛模様を見てきた経験と、恋愛心理学の学びを掛け合わせ、恋に悩む人へ“気づきの処方箋”を届けています。
優しく寄り添いながらも、ときに毒舌で本質を突く
それが私の診察スタイルです。

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