大学生になれば彼女は自然にできるものだと思っていたのですが、意外と出会いがありません!
出会いを増やしたいけど、何から始めればいいのかも分かりません。
成功率の高い出会いってあるんですか?
(相談者:大学生/21歳/男性)
時間の無い方向け要約!
- 診断
- 大学=恋愛が自然発生する場ではない
- 出会いがない男子大学生に共通しているのは、同じ場所にしか居ない、誘われ待ち、環境を広げる行動をしていない
- 自分の行動次第でいくらでも出会いの場は広がっていく
- 処方①
- 大学内・大学周辺の接点を活かす
- サークル・インカレ・ゼミなど固定化された時間と場を活用すること
- 処方②
- オンラインと外部コミュニティで母数を増やす
- SNS・マチアプ・趣味の場など学外にも出会いの場はたくさんある
- 処方③
- 体験・イベントで関係を育てる
- 学生という自由な立場と時間を活かして共通の体験ができる場に足を向けてみよう
- 結論
- 出会いがない大学生活なんて存在しない
- 大学時代の出会いは、社会人になってからの出会いより何倍も作りやすい
診断:出会いがないのは行動力が足りていない場合がほとんど
大学=恋愛が自然発生する場、と考えている男子は多いですがこれは大きな間違い。
周りの友達は自然にカップルになっていく、出会いがないのは運が悪いだけ~なんて言い訳でしかありません。
出会いがない男子大学生に共通しているのは、同じ場所にしか居ない、誘われ待ち、環境を広げる行動をしていない、この3つです。
👦「大学に可愛い子がいない」
👦「サークル男ばっかりだし」
👦「友達も彼女いないから紹介もないし」
ゆい先生こういうのは全部言い訳で、彼女ができない理由を周囲のせいにしているだけですね。
はっきり言って大学時代というのは人生で最後の、自由を謳歌できる期間です。
自分の行動次第でいくらでも出会いの場は広がっていきます!!
なので今彼女ができないと嘆いているあなたは、自分で女の子との接点を増やす行動をしていないだけ。
待っているだけで「彼女ができない」なんて言っているのは甘えでしかないのです。
あなたのための処方箋
- 大学内・大学周辺の接点を活かす
- オンラインと外部コミュニティで母数を増やす
- 体験・イベントで関係を育てる
大学内・大学周辺の接点を活かす
大学生の最大の強みは、1日を過ごす時間と場所が固定化されていること。
同じキャンパスに通い、同じ曜日に同じ授業を受け、同じ建物に集まる…社会人になったら、これほど安定して人と顔を合わせる環境はほぼありません。
自然な形で繰り返し接点を持てるこの環境を恋愛に使わないのは、正直かなりもったいないです。
サークル・インカレ
サークルは、大学生の出会い方の中で最もポピュラー。
なぜなら、最初から共通の目的がある状態で人間関係が始まるので、関係が発展しやすいのです。
- 共通目的(趣味・運動)がある
- メンバー同士で自然に会える
- 男女の関係になりやすい空気
- 人数が多すぎると関係が浅くなる
- ノリだけのサークルは恋愛には繋がりにくい
一つ伝えておきたいことがあるのですが、サークルで彼女づくりに成功してる人たちにははっきりした共通点があって、恋愛目的だけでサークルに入っていないんですよね。
その活動自体を楽しんでいる人ほど結果的に女の子とも自然に仲良くなれますが、逆に彼女欲しさ全開で入るとどこか必死さがにじみ出てしまい空回りにつながることも多いです。



自分自身が楽しめる活動を選ぶ、これが結果的に出会いの質を高める一番の近道です。
少人数授業・ゼミ
少人数制のゼミや演習に属しているならコレも出会いのチャンスの一つ。
毎週顔を合わせるわけですし、グループワークを通じて自然に仲良くなれることも珍しくありません。
- ゆっくり自然に関係が育つ
- 授業後の雑談が発生しやすい
- 1年単位でメンバーが変わってしまう
- 女性が少ないケースもある
ゼミって実は出会いの宝庫なんですよね。
毎週会うから自然と話すようになるし、授業後にご飯行こうかって流れも作りやすいですし…。



焦らずじっくり関係を育てたい人にはとてもおすすめです。
オンラインと外部コミュニティで母数を増やす
さて、次は大学外の出会いについても触れていきましょう。
女子が少ない大学に通っていたり、学内に好みの子がいない…なんて場合は、大学生という立場を活かして外のコミュニティを活用することも大切です。
SNS・マッチングアプリ
今の大学生の間ではかなりメジャーな出会い方になってきています。
危ない・怖い…なんてイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、使い方さえ間違えなければ、普通に恋愛に繋がります。
- 相手の興味・価値観が事前に分かる
- 効率的に会う約束まで進められる
- 雑なメッセージだと返信すら来ない
- 軽いノリだけで終わるケースもある
- 業者や冷やかしもゼロではない
大学内で出会いがないからとりあえず登録している、という男子学生さんはかなり多いです。



みんなやっているから、というくらいのノリでいいのでまずは登録してみるのもおすすめですよ!
趣味・推し活のコミュニティ
同じ映画、ゲーム、アニメ、スポーツ、推しのライブ…好きが共通している相手とはスムーズに人間関係が構築できます。
自分の趣味・推しに絞ってコミュニティに積極的に参加してみましょう。
- 話題が即盛り上がる
- 自然に仲良くなりやすい
- 趣味や推しがない人だと難しい
大事なのは、イベント → 打ち上げ → 2人で会う約束、の流れを意識すること。



一緒に盛り上がったあとのご飯や飲みは恋愛への入り口になりやすいのです。
体験・イベントで関係を育てる
出会いが欲しい、というのは、ただ誰かと出会いたいわけではなくその先の交際まで発展することが目的ですよね?
そこを考えると、実は共通の体験をする、というのはかなり有効なのです。
学祭
学祭と言えば、大学生にとってはかなり大きなイベントですよね。
このイベントを通じて女子とつながりを持ち、共通の作業をすることで出会いがそのまま交際に発展するケースは珍しくありません。
- 一緒に協力する時間が増える
- 思い出が濃くなる
- 忙しくて話す時間が取れない可能性も
- 共通の作業ができるポジションを獲得する必要あり
学祭は当日だけがメインではなく、そこに至るまでの準備期間が重要な役割を果たしてくれます。
準備期間に毎日顔を合わせて、一緒に作業して、時間が合えば一緒にご飯を食べて…なんていう流れで自然と距離が縮まるんですよね。



学祭の後はカップルの数がかなり増えます。
ってことはそれだけ、学祭は出会い、そして交際までの可能性を秘めているのです!
番外編として、学祭当日にお客さんとして来た他校の女子と仲良くなる、なんて方法もあります。
ちょっとハードルは高いですが(笑)
アルバイト
大学生にとってアルバイトは、出会いとお金を同時に手に入れられる場所と言っても過言ではありません。
カフェや居酒屋など、学生が多い職場は本当に出会いの宝庫です。
- 社会勉強やお金を稼ぎながら出会いの幅が広げられる
- バイト同士の恋愛をよしとしないバイト先もある
- 選ぶ業種によっては女子がいないor少ない
大学生というポジションを活かし、キャンパス内だけでなく外部のバイトも視野に入れると選択肢が増えます。



もし彼女ができたら遊びに行くお金も必要になりますから、まさに一石二鳥!
音楽フェス・イベント・ボランティア
普段の会話だけでは生まれにくい一体感や高揚感が、フェスやイベントのような非日常の場では自然に発生します。
また、一緒に汗をかいて達成感を味わったりすると、それだけで相手を「一緒にこの時間を過ごした人」として強く認識するようになります。
- 心の距離が縮まりやすい
- タイミング・費用がネックになる
こういう場では、次も一緒に行かない?という流れが自然に生まれるので関係を作るのもそこまで難易度は高くありません。



音楽やイベント、ボランティアのような活動に少しでも興味があるなら積極的に参加してみてくださいね!
ゆい先生のひとことアドバイス
ぶっちゃけ、出会いがない大学生活なんて存在しません。
出会いがない大学生の多くは、結局のところ自分が動いていないだけです。
あなたが動いた分だけ、大学生活は濃く、そして出会いのチャンスに満ちていきます!



結論!大学時代の出会いは、社会人になってからの出会いより何倍も作りやすいので、今動けばまだいくらでも取り戻せますよ!










